眠る前に

寝たら忘れちゃうから、備忘録。

麻婆豆腐

 

先週、とても美味しい麻婆豆腐をご馳走になったせいか

今週はランチで4回も麻婆豆腐を食べた。

花椒(huajiao)がよく効いた四川風麻婆豆腐が好きだ。

お店によって味が全然違うので面白い。

 

と、そこであることに気付いた。

 

私が好きな痺れる麻婆豆腐は陳麻婆豆腐というらしく、麻婆豆腐と区別されている。

もともと麻婆豆腐を考案したのがどこぞの陳さんの奥様だったからそう呼ばれていたそうだ。

文化大革命の時に麻婆豆腐という名称で広まった一方で、元祖四川風を受け継ぐ麻婆豆腐を陳麻婆豆腐と呼んでいるらしい。

 

中国4000年の歴史には敵わないので

これ以上、麻婆豆腐について掘り下げることはしないけれど

毎日麻婆豆腐を食べることは問題ないとして

花椒の過剰摂取は、身体にはあまり良くなさそうな気がする。

そこで花椒について調べてみた。

 

花椒の辛味成分はサンショオールとよばれ、

内臓の働きを活発にし

消化不良の改善にも効果がある

脳内ではβエンドルフィンが分泌される

 

…らしい。

 

βエンドルフィンとは、脳内麻薬と呼ばれる快楽を感じさせる神経伝達物質だ。

この名前どこかで聞いたことがあると思ったら

以前、恋愛依存症について調べた時に

ハッピーホルモンとしてフェニルエチルアミンと一緒に出てきたのがβエンドルフィンだ。

恋愛をすると、脳内でそれらが分泌されるから幸福感を感じるという。

 

 

あぁ、なるほど…

ここでやっと、4日も連続して

麻婆豆腐を食べないではいられなかった理由が分かった。

私はこの、βエンドルフィンが大好きだ。

だからそれを分泌する成分が入っている麻婆豆腐を欲したのだ。

そして4回のうち2回は、花椒が別に添えられている過門香の重慶式麻婆豆腐を食べた。        (たくさんの花椒を振りかけて)

さらになぜこんなに麻婆豆腐にハマっているのか、医学的に理解してしまったので

来週もまた、過門香に行ってしまうだろう。

 

ところで花椒の副作用だが

 

痙攣誘発作用が現れる場合がある

 

らしい。

 

痙攣ってくちびるのかな。

まぁ、大したことなさそうだから

気にしないでいっか😜

 

過門香の重慶式麻婆豆腐↓

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