眠る前に

寝たら忘れちゃうから、備忘録。

捻くれ式

実は数年前、引き寄せの法則にハマっていました。

それ系の人たちの集まりに行ったりとか書籍を読み漁っていた時期があって

今はもう逆になるべく敬遠しているんだけど

それは私が引き寄せの法則を自分なりに解釈して卒業しちゃったからで

別にその人たちを否定するつもりはありません。

 

日本では色んな流派があるらしく

私は捻くれ式派でした。

 

引き寄せの法則は簡単に言えば、まだ叶っていない願望も、叶った自分をイメージすることで引き寄せる、みたいな感じ。

捻くれ式はその逆で、本当は自分は願望なんて叶えたくないんだ、だから叶っていない今の状態は自分の思い通りなんだと、今の自分を認めて受け入れるみたいな感じ。

 願望があったときに叶わないのは、

自分の中で実は叶って欲しくないと思う部分があるからであって

潜在的なレベルで願っていることと

顕在的なレベルで願っていることにギャップがあるときなんかは

捻くれ式でまずは自分を受け入れることから始めようってことなんですね。

 

結局のところ、じゃぁ、顕在的願望と潜在的願望っていうのはどうしたら一致させることができるのか?ってゆーのが最大のポイントなんだけど

それは私がここで簡単に説明できることではなくて(下で書いてますが…)

潜在意識へのアプローチの方法が怪しいビジネスを生み出しているのも確かです。

ヨガでも、そのために厳しい修行をする人たちがいます。究極の瞑想みたいな。

そのくらい、広くて深い課題でもある…というか、単純に、問題に直接的にアプローチしないのはただの現実逃避なんじゃないかなと個人的に思っています。

 

結局、潜在意識が思ってることしか現実化しないから

それをコントロール出来ないうちは

顕在的な願望をいくら抱こうとも

それが潜在的な願望と一致していなければ叶わないということ。

こうなりたい、あれがしたいと思ったら

潜在意識に影響を与えるほどの行動をすること。

叶わないと思った瞬間、もうそこで終わりだということ。諦めたら試合終了。成功するまでは失敗とは言わない。とにかく行動し続ける。

これって、至極当たり前のことではありませんか?

直接的な行動をしないで、アファメーションとかイメトレだけでなんとかしようと思うと怪しいビジネスに大金を費やし兼ねない。まぁ、イメトレ大事ですけどね。それは行動をする人に限定されます。

 

引き寄せが上手く使える人がいるけど、それは元々潜在意識と顕在意識の間にギャップがない人だと思います。

こんな数年前に解決したことを今更なぜここで書いているのかよくわからないけど

最近プライベートでしばしば上手くいかないことがあって、なんでかなーってちょっとモヤモヤしてたんだけど

あぁ、私、本当は上手くいかないこの状態を望んでいたんだ、思って書いてみました。

書いたらスッキリした!

長文駄文失礼しました。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

それではおやすみなさい。

 

久しぶりに響を買いました。

一番安いものですけど、やっぱり美味しいです。

お店でもなかなかメニューに載ってないので久しぶりに戴きました。

正直、これと17年、21年ものの違いがわかる自信ありません。

 

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